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HGUC ハイゴッグ塗装・改造の作例【ガンプラ】

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塗装改造の作例
塗装改造の作例
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HGUCハイゴッグを改修、塗装して製作しました。2024年10月完成。

HGUCハイゴッグは2003年に発売されたキットで、HGUCのナンバリングは37番。かなり古い部類に属します。

古い分、作りにくい部分はあるものの当時のHGUCならではの大ぶりなパーツと迫力、何より作りがいのある名キットです。

完成写真と主要な改修ポイントを掲載します。

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完成写真

全身/バストアップ画像

素組み時点と改造後の比較写真

HGUCハイゴッグを正規価格で購入できるECサイト

HGUC ハイゴッグの希望小売価格は税込み¥1,320です。配送料が¥500~¥1,000と考え、概ね¥2,500前後までならプレミアム価格なしでの購入可能ということになります。

2024年10月時点、残念ながら正規価格で購入できるサイトは見つけられませんでした。

友人
友人

ハイゴッグは以前から熱烈なファンを持ってるキットだから、手に入りづらい時は厳しいよね・・・

筆者
筆者

筆者も結構前から積んでた山から引っ張り出してきて作りました

2024年10月時点は正規価格で買えるタイミングではないみたい。

ただ、筆者おすすめのサイトであるAmazonとDMM通販ならタイミング次第で正規価格での購入も可能です。

DMM通販はAmazonほどの知名度はないものの、ホビーに力を入れているショップさんです。

当サイトおすすめ!ガンプラ買うならDMM通販

DMM通販は正規価格でガンプラ販売するショップさんです。

¥5,000未満は送料がかかりますが、他商品と同配送で購入するなどして注文金額超過すれば送料はDMM通販負担となり、非常にお得です。

売り切れの際は在庫なしと表示されますが、キャンセル待ちというガンプラを扱うECサイトではかなり珍しい仕組みがあり、キャンセルが出たら順番待ちができます。

DMM通販はガンプラの再販キットを購入する際のファーストチョイスとなる、筆者お勧めのショップ。詳細は以下で解説しました。

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ガンプラ購入の定番・Amazonは価格を要チェック

Amazonは販売店によって価格が異なります。

販売店が「Amazon.co.jp」となっていれば確実に正規価格ですし、他ショップさんであっても上述の通りキット代と送料¥500~¥1,000程度を加味すると、¥2,500前後なら正規価格であると判断できます。

詳細は直接Amazonサイトをご覧ください。

HGUC ハイゴッグ素組簡易レビュー

HGUC ハイゴッグの優れている点

デザイン性ではないでしょうか。

ロボット魂や旧キット等、他の立体化モノと見比べるとそのメリハリが効きまくったアレンジにびっくりします。

アニメは勿論、他の設定画と比べても非常にインパクトのあるデザインに仕上がっており、ハイゴッグの異形性を強調するアレンジです。

筆者
筆者

こんなかっこいいハイゴッグの立体物は他にない!と思えるくらいです

ここに当時の大ぶりなパーツ構成が相まって、非常に魅力的なキットに仕上がっています。

HGUC ハイゴッグで改造したいポイント

一方、HGUCナンバー37が示す通り非常に古く、以前のガンプラのデメリットも当然備えています。

なんといっても現代HGでは既に消えつつある合わせ目の量。

ここは線が出てほしくない、という箇所にことごとく分割線が登場します。

また、ABSが随所に使われているのも塗装派には厄介なポイントです。

ABSという素材は、アクリルラッカー塗料で塗装する際に注意しておかないと破損が発生するので要注意です。詳細は以下記事で扱っています。

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しかし、そこをじっくりしっかり作る楽しさもあります。

ガンプラでありながら、少しだけスケールモデルを組む時のような楽しさを感じるキットでもあります。

HGUC ハイゴッグどう改造するのがおすすめ?

どんな作り方にも対応できる、幅の広さが魅力です。

今回は筆者はなるべく設定カラーやデザインに近い雰囲気で作ることを目指しましたが、オリジナルのミキシングなどで遊ぶのもきっと楽しいキットです。

HGUC ハイゴッグ主な改修ポイント

基礎工作

ポイントにしたのはやはり合わせ目消しです。

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大きめの造形をまたいだ合わせ目消しから、塗装する際を考えると接着できない箇所など盛りだくさん。

合わせ目をいかにきれいに、かつ無理なく消せるかという意味でも技量が試される類のキットです。

また、古い時代のHGらしくモノアイレールは黒いホイルシールでした。

ここも、実際に開口してしまった方が存在感が出ます。

開口しつつ、モノアイ自体はランナーから自作することで自然に後ハメできるよう加工しました。

本体がシンプルな造形の分、細かい部分で金属パーツを配置し自然な形でディテールが追加されるよう意識しました。

その他

塗装

塗装はエアブラシによるアクリルラッカー塗装です。

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アクセントカラーは赤を選択。ガンプラらしいくっきりした配色にしています。

トップコートは非光沢です。

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