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HGバウを製作改修02_合わせ目消し・後ハメ

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塗装改造の作例
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HGバウ1/144の合わせ目消しチャレンジ

前回仮組(素組)したHGバウ。

目立つ派手な箇所に合わせ目が出るため、処理したい場所が多いです。

今回は筆者が取り組んだ合わせ目・後ハメ作業内容のご紹介。HGバウを作る方の参考になれば幸いです。

前回の素組内容の記事と動画です↓。

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おさらい:HGバウの特徴

  • 圧倒的なデザインの良さ
  • 古い時代の低価格HGにもかかわらず分離合体機能アリ
  • ド派手なモナカ割合わせ目
  • プロポーションの悪さ

HGバウ 合わせ目消しした場所、後ハメした箇所、あきらめた場所

HGバウは2000年販売開始の古いキット。合わせ目消ししたい箇所も結構あります。

今回の製作で筆者が合わせ目消しすることにしたのは以下の箇所です。

  • 脚の付け根
  • スネ
  • 頭部
  • 胸部(バウ・アタッカー側キャノピー部)
  • 胴部(バウ・ナッターキャノピー部)
  • プロペラントタンク
  • バックパック
  • ビームライフル
筆者
筆者

合わせ目消し するもしないも 製作者次第 字余り

友人
友人

全然川柳になってない

筆者が今回選択した合わせ目消しするパーツ/しないパーツ/後ハメしたパーツは当記事でこれから扱います。

しかし、勿論これが正解な訳でもないです。

ご参考までに見ていただけると嬉しいです。

当サイトの合わせ目消し解説記事は以下です。

合わせ目消しをしなかった箇所

逆に、合わせ目消しを回避したのは以下の箇所です。

前腕と首元については目立たないと感じたのでスルーしました。

胸部については考えた末、肩関節の可動域変更など色々検討できそうなこと、思ったより仮組時に目立たなかったことから合わせ目消しをやめました。

この辺は段落ちなどで対応してみようと思います。

ノーマルに合わせ目消しした箇所

狭く、入り組んだ箇所でなおかつ曲面をヤスリがけしたい場合はピンと張った紙ヤスリや布ヤスリが有効です。

この際、両端を張ったツールとして専用工具のカービングサンダーがあります。

筆者はまだ買っていないため、バイスでパーツ側を固定し、そこにピンと張った紙ヤスリを通しました。

カービングサンダーを持っていない人はバイスでも代用は可能です。

また、合わせ目が凹モールド内に来た場合は、凹内をスジ彫りしてしまいましょう。

画像はスジ彫り堂「BMCタガネ」ですが、スジ彫りカーバイトを筆頭とした他タガネ系工具でも問題ありません。

スジ彫りについては以下をご覧ください。

後ハメ加工を行った箇所

最後に、後ハメをしたのは頭部と脚部です。

ここは合わせ目を絶対消したいと感じ、かつ塗り分けも必須と感じたので後ハメすることにしました。

HGバウ頭部の後ハメ加工

頭部は黄色いアンテナパーツ、頭部の裏側パーツをカットすれば無理なく後ハメが可能です。

詳細は作業写真をご覧ください。

脚部スネパーツの後ハメ加工

脚部はスネ正面に来る合わせ目を消しながら、合わせ目上部にあるグレー箇所を塗り分けたいところ。

これを後ハメ加工するため、グレー部分を分割しつつ脚部本体側の受けパーツをカットします。

ここは正直正攻法がどれかわからず、筆者はこの方法で対応しましたが他にもっと良い方法がありそうな気もします。

合わせ目消しと後ハメはここまでで完了です。次は体型を少し変えられないか検討します。

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