記事内に広告を含みます
スポンサーリンク

HGUC サザビー 改修の作例【ガンプラ完成品】

スポンサーリンク
塗装改造の作例
塗装改造の作例
スポンサーリンク

HGUCサザビーを改修、塗装して製作しました。2025年03月完成。

自分の中でRGとの差別化をしたかったため、色々と手を加えました。

製作過程も動画で公開中。よろしければこちらもご覧ください。

スポンサーリンク

HGサザビー 完成写真

全体写真等

素組み時点と改造後の比較写真

サザビーと言えば、まずはMGのVer.kaが代表的なキットとして挙げられると思います。

1/144サイズなら断然RGサザビーの完成度が素晴らしいです。

RGサザビー塗装済 細密さが魅力です
以前作った塗装のみのRGサザビー 改造なし素組でこの完成度

1/144には既にRGという決定版があるので、全く別方向で作ることをコンセプトにしました。

具体的には、サザビーの特徴である肩と膝下をより極端に大きくしてフォルムを変更。

また、ビームトマホークをド派手にしたり、ファンネルビットを飛ばしたりとディテールで勝てない分ギミック勝負にしました。

HGUCサザビーを正規価格で購入できるECサイト

HGUCサザビーの希望小売価格は税込¥3,080。

配送料が¥500~¥1,000と考え、概ね4,000円前後までならプレミアム価格なしでの購入可能ということになります。

2025年3月時点、AmazonとDMM通販いずれも正規価格で購入可能でした。

【3月再生産分】HGUC 1/144 88 サザビー

HGサザビーは人気機体のキットということもあり、頻繁に再生産・再販がかかるようです。

焦らず、しっかり流通タイミングを待って入手するのがおすすめです。

DMM通販の場合、¥3,500未満は送料がかかりますが、他商品と同配送で購入するなどして注文金額超過すれば送料はDMM通販負担となりお得です。

DMM通販はAmazonほどの知名度はないものの、ホビーに力を入れているショップさんです。

当サイトおすすめ!ガンプラ買うならDMM通販

DMM通販は正規価格でガンプラ販売するショップさんです。

売り切れの際は在庫なしと表示されますが、キャンセル待ちというガンプラを扱うECサイトではかなり珍しい仕組みがあり、キャンセルが出たら順番待ちができます。

DMM通販はガンプラの再販キットを購入する際のファーストチョイスとなる、筆者お勧めのショップ。詳細は以下で解説しました。

ガンプラ購入の定番・Amazonは価格を要チェック

Amazonは販売店によって価格が異なります。

販売店が「Amazon.co.jp」となっていれば確実に正規価格ですし、他ショップさんであっても上述の通りキット代と送料¥500~¥1,000程度を加味すると価格の妥当性が計算できます。

詳細は直接Amazonサイトをご覧ください。

HGサザビー 今回の主な改修ポイント

ド派手に!ビームエフェクト

RGに比べあっさり目なHGなので、エフェクト類をド派手にして遊びました。

ファンネルの展開表現とビームトマホークを一から製作。

エフェクトの作り方は別記事で紹介しています。

頭部付近

キットのままだと若干モノアイスリットが広すぎるように感じたため、マスク周辺を改修。

頭頂部側からヒサシまでをパテで延ばし、かつ首を短縮&前方方向へ移動。

全体的に流線形でせり出すような形状にしました。

合わせて胸部も鷹の嘴をイメージした動物的な形状にしています。

肩も思いきって大型化。

本来のバランスは壊してしまいましたが、振り切ったのでOKと自分を納得させました。

腰部周辺

こちらもひたすらに大型化連発。

プロペラントタンクの延長、股関節アーマーの作り直し、細部のディテール追加などを行いました。

脚部

今回しっかり対処したかったのが脚部。

HGは若干アーマーが寸足らずな印象を受けたので、上からプラ板を追加して延長しました。

曲面をプラ板で作る方法も別記事で解説しました。

併せて幾つかの場所にはスリット上のディテールを追加。

簡単な方法があるので、やり方をご紹介しています。

その他

シールドはキットのままだとエンブレムがシールです。

ここを立体造形に切り替えたかったので、バンダイ純正のエンブレムパーツに変更。

また、調子に乗って上半身を重くしてしまったせいで股関節で自重を支えきれなくなったため、バンダイ純正スタンドを塗装して設置しました。

バンダイアクションベース2の塗装作例は別記事にしています。

タイトルとURLをコピーしました