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HGUC ザク(REVIVE) 塗装・改造の作例【ガンプラ】

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塗装改造の作例
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HGUCザク(リバイブ)を改修、塗装して製作しました。2026年4月完成。

リバイブザクは2020年に発売されたシャア専用ザクのカラバリキット。最新フォーマットのザクIIです。

リニューアルされる前の旧版ザクは2003年発売と、約20年近い時を経てアップデートされたキットということになります。

筆者
筆者

旧版もリバイブもどちらも先にシャア専用ザクが出て、翌年に量産型のザクが発売されてます(小ネタ)。

完成写真と主要な改修ポイントを掲載します。

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完成写真

全身/バストアップ画像

素組み時点と改造後の比較写真

HGUCザク(リバイブ)を正規価格で購入できるECサイト

HGUC シャア専用ザク(リバイブ)の希望小売価格は税込み\1,760です。配送料が\500~\1,000と考え、概ね\2,500前後までならプレミアム価格なしでの購入可能ということになります。

2026年4月時点、残念ながらAmazonやDMM通販でプレミアム価格なしでの販売はありませんでしたが、人気キットなのでじきに入手可能になるかと思います。

DMM通販は¥5000未満は送料がかかりますが、他商品と同配送で購入するなどして注文金額超過すれば送料はDMM通販負担となり、お得です。確実に正規価格で入手できるのも良い点です。

当サイトおすすめ!ガンプラ買うならDMM通販

DMM通販は正規価格でガンプラ販売するショップさんです。

売り切れの際は在庫なしと表示されますが、キャンセル待ちというガンプラを扱うECサイトではかなり珍しい仕組みがあり、キャンセルが出たら順番待ちができます。

DMM通販はガンプラの再販キットを購入する際のファーストチョイスとなる、筆者お勧めのショップ。詳細は以下で解説しました。

ガンプラ購入の定番・Amazonは価格を要チェック

Amazonは販売店によって価格が異なります。

販売店が「Amazon.co.jp」となっていれば確実に正規価格ですし、他ショップさんであっても上述の通りキット代\と送料\500~\1,000程度を加味すると、\2,500前後なら正規価格であると判断できます。

詳細は直接Amazonサイトをご覧ください。

HGUC ザク(リバイブ)素組簡易レビュー

当サイトでは以前、カラーバリエーションキットであるシャア専用ザクをレビューしていますので詳しくはそちらをご覧ください。

HGUC ザク(リバイブ)とシャア専用ザクとの違い

色以外、実は一か所だけ異なっています。

具体的には、バックパックにスラスターを表現した凸モールドの有無に差があります。

シャア専用ザクにはあり、ノーマルの量産型ザクにはありません。

それ以外の差はないので、基本的には同じ特徴を持っていると思って大丈夫です。

HGUC ザク(リバイブ)で改造したいポイント

上述の通り、基本はシャア専用ザクと同じキットなので、前回記事に準じますがやはり合わせ目とパーティングラインがポイントになります。

2000年代前半の前世代キットと異なり、気になる合わせ目部分がほとんどないのが特長。

一方で、わずかに気になる点としては前腕部です。

ここは従来キット同様合わせ目が出ますので、改造する場合はぜひ対応したいポイントです。

あとはバズーカ、マシンガンは旧来キット同様合わせ目が出ますので、ここも対応すると完成度が上がります。

ただし、他に気になる合わせ目がほとんど出ないのはやはり20年の進化を感じるポイントです。

HGUC ザク(リバイブ)のポイント

なんといってもガワラ曲げでしょう!ここはシャア専用ザクと同様です。

ザクのメカニックデザインを行った大河原先生のイラスト通りに肘関節を曲げることができ、挿絵の再現性が上がります。

発表当初、モデラーに衝撃を与えたのも記憶に新しいです。

ガンダムオリジンやククルス・ドアンの島のキットなど、ザクは現代でも様々な解釈でキットが発売され続けています。

どのキットも現代技術を駆使し、非常に精細な作りになっているのが特長なのですが、このキットについてはあえてシンプルにそぎ落とし、当時の雰囲気を可能な限り再現しようという意図がくみ取れます。

HGUC ザク(リバイブ)主な改修ポイント

改造の基本方針

前回シャア専用ザクを製作した際は、シンプルな素体を生かした作りにしようという方針で改造していきました。

今回は少し趣向を変え、細密にディテールを上げていく方向にしてみました。

とはいえ、基礎工作をおろそかにするとせっかくのディテールも台無し。

合わせ目消しはしっかり目に行い、ザクの顔ともいえるスパイクはしっかりとがらせました。

リバイブザクで数少ない前腕はちょっとばかり変則的な合わせ目消し。後ハメが必要なので、初めて合わせ目を消す方は以下の記事もご覧ください。

詳細は上記記事に書いていますが、一度スジボリツールで深く彫り、そこにエナメル溶剤を流し込んで割る方法が最も簡単かつうまくいきます。

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肩アーマーのスパイクをとがらせる方法は以下です。

今回は頑強にしたかったので、中に真鍮線を入れて補強する方法を採りました。

お手軽さという意味では単純なプラによる延長ですが、多少の衝撃があっても折りたくない場合は真鍮線による改造がおすすめです。

必要な工具・素材は以下。詳細は記事をご覧ください。

ディテールアップ

モノアイは金属パーツ(SPプレート)に変更しています。

モノアイ改造は初めて改造する人にもおすすめの方法として、SPプレートとHアイズを使った改造があります。

詳しくは別記事をご覧ください。

シールドはエッジ出しをしつつ、スジ彫りやメタルパーツ、デカールを追加しました。

今回は全体的にスジ彫り多め。

筆者はスジ彫り大好きなのですが、やりすぎてしまうので最近抑え目にすることが多かったのですが今回はなんだかやりたい気分でした!

装備類

ザクマシンガン、バズーカはしっかり合わせ目を処理しています。

合わせ目消しの方法は以下の記事で解説しています。

ザクマシンガンは銃身(バレル)の溝が単純な合わせ目消しとは異なり、初心者キラーっぷりを発揮します。

しかし、コツとやり方さえ押さえておけば初めてチャレンジする人でも対応可能です。

超ニッチ記事・ザクマシンガンの合わせ目消し方法は以下の記事で解説しています。
秘密兵器・ダイヤフィニッシュProがあればそれほど難しくありません。

また、スコープ部にはVCドームというディテールアップパーツを採用。貼るだけで一気に存在感が増す、優れたツールです。

ヒートホークは塗り分け。兵装類は少し塗り分けるだけでも細密さがかなり変わってくるため、おすすめです。

塗装

塗装はエアブラシによるアクリルラッカー塗装です。

メインカラーはガイアカラーのブラストカーキとディープカーキ。各パーツ毎にエッジ部分を黒にし、重厚感を出しました。

トップコートは非光沢です。

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